施設紹介

施設

搾乳(A,B,C棟)、乾乳牛舎

飼養形態:フリーバーン
収容頭数:160~170頭/棟(乾乳牛舎は80~100頭/棟)

ベッドがストールで区切られておらず、牛の安楽性が高い牛舎です。

餌槽通路
餌槽通路

これからおが屑等が敷かれる牛床
これからおが屑等が敷かれる牛床

ミルキングパーラー舎

タイプ:20Wパラレルパーラー
牛群管理システム:DMS21
バルククーラー設備:15t×1基、4t×1基

一度に40頭搾乳できるパーラーで、フル稼働時のフェリスラテの出荷乳量は15t/日を予定しています。牛は足につけたタグによりPCで個体管理され、乳量や繁殖等、牛の健康管理に必要な情報はシステム管理されます。

グローバル90i(20W)
グローバル90i(20W)

メタトロンP21(搾乳中の個体データを表示)
メタトロンP21(搾乳中の個体データを表示)

20頭の一斉退出の他個別退出も可能
20頭の一斉退出の他個別退出も可能

バルククーラー(15t)
バルククーラー(15t)

哺乳牛舎

哺乳形態:自動哺乳機
収容頭数:50頭+α(ホスピタル、分娩直後の牛等管理ペン)

首につけるタグによりPCで個体管理され、管理者は給与量の設定は勿論、いつどれだけの量を仔牛が飲んだのか把握することが出来ます。

カーフフィーダー(生乳、脱脂粉乳兼用)
カーフフィーダー(生乳、脱脂粉乳兼用)

現場設定が安易なハンディターミナル
現場設定が安易なハンディターミナル

飼料庫

配合飼料荷姿:トランスバッグ
牧草:海外からの輸入牧草
飼料調整:バーチカルミキサー(29m3

配合飼料は石巻港から、牧草は横浜港からトレーラーで直接搬入されます。牧草については最大でトレーラー5台分(1台22~24t程度)を一度に保管しておくことが可能です。

輸入牧草のバンカー
輸入牧草のバンカー

配合飼料(TB)のバンカー
配合飼料(TB)のバンカー

国内最大級のミキサー
国内最大級のミキサー

堆肥発酵舎

タイプ:垂直発酵攪拌機
脱臭装置:ロックウール脱臭システム

第一次発酵スパンで発酵時に出るアンモニア等の臭気をロックウール脱臭システムを通すことによって浄化された空気を外部に排出します。堆肥舎は堆肥の不需要期である冬期間貯蔵しておけるだけの面積を確保しています。

堆肥攪拌機
堆肥攪拌機

おが屑等貯蔵スペース
おが屑等貯蔵スペース

堆肥乾燥舎

タイプ:浅型攪拌機

堆肥発酵舎で発酵を終えた堆肥の水分をとばすことにより、戻し堆肥としてフリーバーンのベッドの敷料として再利用します。浅型の堆肥攪拌機を当初2基、将来的に更に2基増設できるスペースを確保しています。

採光式の堆肥乾燥舎
採光式の堆肥乾燥舎